夢を叶えるプロジェクト企画【自分を乗り越える一歩】 夢を叶えるための効果的な方法を検証|鹿児島

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夢を叶えるプロジェクト企画【自分を乗り越える一歩】 夢を叶えるための効果的な方法を検証|鹿児島






● トップページ > 自分らしくあるために

この一ヶ月、3日に1冊の割合で本を読んでいます。
常にバックに入れて持ち歩いているので、ちょっとした空き時間に
どんどこ読んでいきます。

ジャンルは様々です。
 
1冊が千円以上するのが痛いですが
それで自分の経験できないことを体験できると思えば安いものです。

足りないのは、様々な体験です。

今、登山家の本を読んでいます。
泣いたり笑ったり。

1人生において 体験できることなんて限られてます。
だから、本を読むのです。

人は自分の経験した過去の記憶からでしか、目の前の判断はできません。
自分があることで挫折して、誰かが同じことをしようとしたら
「無理だよ」
と、自分にも言い聞かせるように言うでしょう?

でも 誰かの体験記に
著者が無理難題を乗り越えて あることを達成できたと記していたら
きっと、今後の人生において「できるんじゃないか?」という判断も加わるでしょう?

私は山を登ることにチャレンジしないかわりに、山に登る人の本を読みます。
私は世界を一周する勇気を持たないかわりに、世界一周した人の本を読みます。

どれも擬似体験ですが、例えば映画館を出てきた人が 主人公のような気分で出てくるように
一種の自己暗示にかかるようなもので
潜在意識にとっても、とてもいい影響を及ぼします。
 

だから、今日もこうして本を読みます。

読んで たくさんの人生を生きるのです
そしてたくさんの選択肢を持って
自分らしくあるための 自分の夢の形を明確にしていくのです*




相手の期待を察して、それに応えようとしてしまう時があります。

仕事をする上ではもちろん大切なことなのですが
プライベートにおいてそれが常に気にかかるようになってしまうと
人に会うのがとても億劫になってしまいます。

「期待に応える」
ことは義務ではないので、
期待に応えない選択をしてもいいのです。

これを義務にしてはいけません。

これを義務にしてしまうと
期待に応えたところで、相手が喜んでくれても自分での満足感は得られません。
なぜなら、自分は「期待に応える」という役割を果たしただけだからです。

心から「したい」と思う気持ちを
自分の気持ちを大切にして、
たまには「期待に応えない」選択も 自分のためにしてみましょう。

 



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